Connection Lister
概要
このツールは、ノード間の接続、値のコピーを行うためのツールです。
また、用意されたコマンドを使用することで、ノード間に対して特定の操作を行うことができます。
起動方法
専用のメニューか、以下のコマンドでツールを起動します。
import faketools.tools.rig.connection_lister_ui
faketools.tools.rig.connection_lister_ui.show_ui()

使用方法
ノードやアトリビュートのロード方法は
Attribute Lister と同様です。
ノードを選択し、ロードボタンを押すことで、そのノードのアトリビュートがリストに表示されます。
表示されたノードに対して、Connect
モードで接続と値のコピーを行うことができます。
また、Command
モードで、用意されたコマンドを使用することができます。
Connect モード
値をコピーする場合は、Copy Value
ボタンを押すことで、そのアトリビュートの値をコピーします。
アトリビュートを接続する場合は、Connect
ボタンを押すことで、そのアトリビュートを接続します。
ノードとアトリビュートの選択方法
リストに表示されたノードやアトリビュートは、左右で同数のリストを選択するか、

画像のように、ソースとなるノード、アトリビュートが一つで、ターゲットとなるノード、アトリビュートが複数の場合です。

Command モード
Command
モードで、用意されたコマンドを使用することができます。
コマンドについては、Single Command
の Pair Command
と同様の機能です。
Single
Command
のドキュメントを参照してください。
