Component Selecter

概要

Vertex、NurbsCurveCV、NurbsSurfaceCV、LatticePoint の選択を補助するツールです。 主に以下の機能を提供します。

  • SoftSelection、SymmetrySelection 状態のコンポーネントを再選択
  • 選択の反転
  • メッシュと同位置のコンポーネントを選択
  • コンポーネントのエリア選択
  • CV のエリア選択

各コンポーネントはそのジオメトリをまたがり複数選択可能です。

起動方法

専用のメニューか、以下のコマンドでツールを起動します。

import faketools.tools.rig.component_selecter_ui
faketools.tools.rig.component_selecter_ui.show_ui()

image001

Unique Selection

コンポーネントをいろいろな方法で選択しなおします。

image002

Unique

選択したコンポーネントを SoftSelection、SymmetrySelection 状態から再選択します。

選択するには、以下の手順を行います。

  1. SoftSelection、SymmetrySelection モードでコンポーネントを選択します。
  2. Unique ボタンを押します。

※ Edit メニューの Toggle Soft SelectionToggle Symmetry Selection で各モードを切り替えることができます。

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Reverse

選択したコンポーネントを反転します。

Same

メッシュと同位置のコンポーネントを選択します。

選択するには、以下の手順を行います。

  1. メッシュを選択します。
  2. コンポーネントを追加選択します。
  3. Same ボタンを押します。

Area Selection

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コンポーネントのエリア選択を行います。YZ 平面を軸としてそれぞれ 右、左、真ん中のエリア選択が可能です。

選択するには、以下の手順を行います。

  1. geometryShape の派生ノードかそのトランスフォームノードを選択します ( 複数選択可 )。
  2. 選択したいエリアのボタン ( Right, Center, Left ) を押します。

CV Area Selection

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CV のエリア選択を行います。

選択するには、以下の手順を行います。

  1. nurbsCurve、nurbsSurface の派生ノードかそのトランスフォームノードを選択します ( 複数選択可 )。
  2. nurbsSurface の場合は、u または v の方向を選択します。
  3. maxmin スピンボックスで選択範囲を指定します。
  4. Select ボタンを押します。

例えば、nurbsCurve を選択し、max に 2、min に 0 を入力して Select ボタンを押すと、CV の 0 から 2 までが選択されます。